馬鹿馬鹿しいけれど、笑えない。

僕はそもそも、なりたくてこんなことを考えているわけじゃない。 正常な頭ってものを捉えようとすることが既に正常じゃないだろうな、 なんて笑って済ましてる時の僕の目に瞬きがない。 そのことを誰かに指摘される度に、萎縮した自己認識が 猛烈な重圧と共…

僕は僕じゃないって言ってる奴を信じるな。

書きたいものがない、と書く時。 僕はいつも何を言っているんだ自分はと思い詰める。 そもそも、書きたいものがないことを書かざる終えない。 僕は専門的に絵画を学んでいる身であるが、”モチーフがなくなった”。 と言う現象をモチーフにはできない。これは…

対話に対して会話をするのか?

人々から切り離された世の中の認識という抽象的な次元で浮遊している事実ってものを、 何故か口にした人がそもそもを創造したかのように感じる人々がいる。 僕らが話せる言葉の先に意味なんてものは実は含まれてなくて、 ただ現実に起きた事象、五感で得られ…